組織概要

代表理事からのメッセージ

2011年3月11日以降、我々の生き方は変化しております。
この時から現在に至るまでの現状を鑑み、文化と自然の在り方
それに伴う人々の生き方を見つめ直す必要があると私は考えております。
それは三つの柱として私の心の中に少しずつ顕在化してくるようになりました。

1. 今進行している環境の不全について
2. 我々の文化的価値を高める手段について
3. 人と自然の共生関係について

私はこの考え方を理念とし、今後、私を支えてくれる仲間たちと共に発展的な活動を行う所存でございます。

団体概要

団体名称 特定非営利活動法人EOF
設立年度 2013年 10月21日
役員 代表理事 横溝伸夏
代表理事代行 林健文
理事 佐川裕子
監事 藤波恭平
監事 佐藤敦嗣
所在地情報 この法人は、主たる事務所を神奈川県横浜市に置く。
ほか、沖縄県島尻郡伊平屋村字島尻1827番地を従たる事務所とする。

沿革

2011年3月15日 2011年3月11日の東日本大震災による被災地視察を通じ、被災者支援及び新たな課題に取り組む必要性を考え、任意団体として活動を始める。
2013年10月21日 特定非営利団体として登記完了、認証を受ける。
「特定非営利法人EoF」として活動を始める。
2014年4月1日 公式ホームページ(http://energy-of-flow.org/)を開設する。
2014年6月1日 公式ホームページ英語版(http://en.energy-of-flow.org/)をリリースする。
2015年4月1日 特別会員として伊平屋村商工会に入会する。

活動経緯

2011年3月11日 東日本大震災発生。
2011年3月15日 任意団体として情報収集などの活動を始める。
2012年7月17日 福島現地視察。仮設住宅で生活する人々との交流、事故一年後の現地の実状を知る。
2012年10月31日 愛媛県伊方原発へ視察。
2012年11月19日 「ヒメたちの談話会」にて野呂美加さんと出会う。
2013年1月17日 「サメ談話会(東京都)」に出席する。
2013年2月29日 代表の横溝が伊平屋島に移住。
2013年3月~ 漁業関係者への聞き取り調査を行う(サメの目撃例、海洋状況の変化等)。
2013年4月22日 伊平屋村商工会青年部の第12回通常部員総会が行われ、横溝が議長として選出された。また同総会にて新役員の監事に選任された。
2013年5月6日 琉球新報に伊平屋村商工会青年部の総会についての記事が記載される。
2013年5月29日 サメ保護団体「Kwa-Zulu Natal Sharks Board(南アフリカ)」に訪問、取材を行う。
2013年6月28日 「サメ談話会(沖縄県)」に出席する。
2013年6月29日 「国際シンポジウム:ろ過食板鰓類-その謎を解く」に出席する。
2013年9月 沖縄県庁自然保護課と情報交換を行う(沖縄県庁自然保護課が行った沖縄県周辺のサンゴの調査報告の送付等)。
2013年10月21日 特定非営利団体として登記完了、認証を受ける。
2014年2月18日 伊平屋村商工会青年部と野呂美加さんで会合。
2014年2月19日 伊平屋村役場 村長、副村長、総務課長と野呂美加さんと横溝代表にて会合。
2014年5月3日 伊平屋村商工会青年部主催のウェルカムイベントに参加する。
2014年6月及び7月 被災者支援計画の一環である一時保養地候補の沖縄県座間味村の視察を開始する。
2014年7月19~20日 「第26回いへやまつり」に出店する
2014年9月4~6日 「伊平屋島豊年祈願祭」に参加する。
2014年11月16日 米崎西海岸(沖縄県島尻郡伊平屋村島尻)にて海岸清掃活動「ビーチクリーンチャレンジ」を主催。
2015年1月~ 沖縄県で保養される方のサポートを開始する。
2015年3月9日 まつもと子ども留学基金理事長 植木宏さんと会合を行う。
2015年4月11日 「DIGITALBLOCK in Naha vol.3 ~ めんそ~れ デジブロ 2015 ~」にブース出展する。
2015年5月2日 伊平屋村商工会青年部主催のウェルカムイベントに参加する。

定款

ダウンロードはこちらから: 定款(HP用)