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私たちNPO法人EOFは、活動方針の一つである海洋保護に伴い、「サメの保護活動」を推進すべく事業計画を進めております。シンポジウムや談話会の参加、更には施設への訪問等を行い、私たちが考えるサメの保護へと繋げる活動を行ってきました。

今日は、以前スタッフが訪問した南アフリカ東海岸にある「KZN Sharks Board」の視察レポートをお届け致します。

サメは「海の掃除屋」と言われ、海の食物連鎖の頂点に君臨し、海洋生態系において重要な役割を果たしていると考えられています。しかし残念なことに、絶滅のおそれのある野生動植物としてあげられているサメの種類もいます。

日本ではクジラやイルカの保護活動は広く知られていますが、現在サメの保護活動の必要性についても世界的に声が高まっています。皆さんもサメに目を向けてみませんか?

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