アクセシビリティ

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『ウェブアクセシビリティ』とは?

「ウェブを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、ウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること」を意味しています。

アクセシビリティ ポリシー

我々EOFは、『ウェブアクセシビリティ』に対し、情報を提供する側として重要性を理解し、取り組みを行っています。
より多くの人がウェブで提供されている情報に自由にアクセスし、欲しい情報を欲しい時に自ら得ることができる環境を目指し、今後のウェブサイトの製作を志していきます。
そして、『ウェブアクセシビリティ』を考慮したウェブサイトがより多く作られることを願っております。
このウェブサイトは、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0をベースとしてデザイン、プログラミングされています。
海外のウェブサイトでは当たり前の考え方ですが、残念ながら日本ではWCAGに対応しているウェブサイトは多くはありません。

WCAG 2.0 とは?

ウェブコンテンツを障害者にとって、よりアクセシブルにする方法を定義している。アクセシビリティは、視覚、聴覚、身体、発話、認知、言語、学習、そし て神経の障害を含む、さまざまな障害と関係がある。このガイドラインは、広範囲に及ぶ事項を網羅しているが、障害のすべての種類、程度、そして組合せから くるニーズを満たすことはできない。また、このガイドラインは、加齢によりさまざまな能力が変化している高齢者にとってもウェブコンテンツをより使いやす くするものであり、しばしばユーザ全般のユーザビリティを向上させる。

WCAGは、ウェブコンテンツのアクセシビリティに関する、さまざまな国の個人、組織、そして政府のニーズを満たすような基準を提供すべく、世界中の個人および組織と協力して、W3Cプロセスを通じて作成されている。WCAG 2.0 は現在および将来のさまざまなウェブ技術に広く適用できるように設計されている。また、自動テストおよび人間による評価の組合せによって検証可能であるように作られている。ウェブアクセシビリティは、アクセシブルなコンテンツだけではなく、アクセシブルなウェブブラウザやその他のユーザエージェントにも依存している。

参照:W3C

WCAG2.0使用例

  1. 使用している技術で意図した視覚的な表現が可能である場合は、画像化された文字ではなくテキストを用いて情報を伝える。スクリーンリーダーなどのオーディオブラウザに対応。
  2. テキストおよび画像化された文字の視覚的な表現には、少なくとも 4.5:1 のコントラスト比をもたせる。
  3. 情報を伝える、何が起こるかあるいは何が起きたかを示す、ユーザの反応を促す、あるいは視覚的な要素を区別する唯一の視覚的な手段として、色のみを使用しない。
  4. コンテンツあるいは機能を損なうことなく、テキストを支援技術なしで200%までサイズ変更できる。ただし、キャプションおよび画像化された文字は除く。

※インターネットエクスプローラー9.0以下での動作未確認。

アクセスできないコンテンツやページがあった場合はお手数ですがこちらからお問い合わせください。下記の情報と共に送って頂けると非常に助かります。宜しくお願い致します。

  • 発生したエラーの詳細
  • 使用されているデバイス
  • オペレーティングシステム&バージョン
  • ブラウザ&バージョン

※当サイトのアクセシビリティツールバーはChris Rodriguezのa11y toolbar を改変して使用しています。